「メイドイン諫早をつくるプロジェクト」コーヒードリッパー クラウドファンディングスタートしました!

「メイドイン諫早をつくるプロジェクト」商品化のためのクラウドファンディングスタート

今回、長谷川陶磁器工房のある諫早市にて 諫早市商工会、製造部会若手有志と地元デザイナーと共に「メイドイン諫早をつくる」プロジェクトを立ち上げました。
地域ブランド立ち上げによって、地元も持つ技術力を生かし地域産業を活性化し新たな製品で諫早のモノづくりの発信をしていきたいと考えています。第一弾として

「磁器、金属、木」の三つの複合素材を使い、各素材の魅力を生かした、現代の空間にマッチしたコーヒードリッパーMIIP(ミープ)

 を提案、クラウドファンディング(Kibidango)きびだんごにてご支援を募って商品化を目指しています。
▼▽ Kibidango メイドイン諫早をつくる」プロジェクト 詳細・ご支援受付ページ ▽▼

販売価格16,740円(税込)のコーヒードリッパー₊サーバーを10,800円の支援でお届けします。その他ティーセットなどの特典もございます。
このファンドの成立には60名の支援が必要です。皆様の支援と、お知り合い等への紹介など、ご協力いただきますようお願いします。尚、試作品は長谷川陶磁器工房でご覧になれます。
2018年8月30日までに目標達成いたしますとプロジェクト達成となり晴れて商品化です!

コーヒードリッパー・サーバーMIIP(ミープ)は磁器・金属(ステンレス)・木(ウォールナット)の素材の組み合わせが美しいデザインで、機能だけではなく生活空間に彩を加え美しく演出します。
モダンで都会的な印象のブラックと、スタイリッシュながらナチュラルさもあわせ持つホワイト 二色展開の予定です。
ポット型のサーバーもつき、たっぷり抽出しておかわりやご家族の分も楽しめます。

プロジェクトメンバーは様々なジャンルの約10人

デザイナー、製造業、工芸家、アーティストなど約10名のプロジェクトメンバーが集まり、「メイドイン諫早」に関して熱く語り合い、少しずつ形になってきました。このプロジェクトの魅力は「地域へのこだわり」と「異業種・異素材の組み合わせ」年齢も20から60代と、その多様性です。今回はメンバーのアドバイスを受けながら、長谷川陶磁器工房・クラフトデザインラボ(陶磁器制作+木材加工)と(有)泉川総業(金属加工)が中心に制作いたしました。

スイーツカフェからこ野でデモンストレーションサービス

製品の魅力を知っていただくために、下記の内容でデモストレーションサービスを始めました。
長谷川陶磁器工房同敷地内にあります「スイーツカフェからこ野」ではご希望の方に「メイドイン諫早をつくるプロジェクト」で開発された「コーヒードリッパー・サーバーMIIP」(試作品)を使って、コーヒーのポットサービスを始めました。お代わりも含めて、緑の揺らぎと共に、たっぷりのコーヒーをお楽しみください。
ご希望の方は「ポットサービスを」とお伝えください。


ぜひ詳細をご覧いただき、ご支援ご協力いただければと思います!

宜しくお願いいたします。

 

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