長谷川陶磁器工房

traditional and modern ceramic design

concept

長谷川陶磁器工房のものづくり

長谷川陶磁器工房の代表、長谷川武雄はモノづくりをはじめて40年以上、一貫して「クラフトマン・デザイナー」であることにこだわってきました。
言い換えると「職人であり、デザイナーである」ということです。
実は両方であることがとても重要なのです。
40年の経験によって素材の特性を知り、高度な技術をもっているからこそ生まれるデザインがあり、そのイメージを現実に形づくることが可能になります。

伝統的な手仕事の技術をおしみなく発揮することはもちろん、合理的なプロダクト的手法を取り入れることで双方の良さをいかし今の時代の求めるものを作るという姿勢も忘れません。何年たっても飽きの来ない・古さを感じさせないデザインは長谷川陶磁器工房のデザインの特徴です。
工芸品のもつあたたかさと素材の良さを生活に取り入れてみたいと思っている方にきっと気に入っていただけるような製品を当工房では制作しています。
大事に包んでしまっておいたり、応接室に飾ったりするような伝統工芸品ではありません。

毎日の生活の中で

「今日はこのお皿に何のせよう?」

「目覚めのお茶はこの急須とお湯のみで」

と楽しんで使えるような普段使いの「良質」な製品をたくさんお届けしたいと思っております。

クラフト -craft- について

クラフトという言葉が出てきましたがみなさんは「クラフト」と聞いて何を思いうかべますか?日常生活で耳にするのは「ペーパークラフト」や「クラフト紙」くらいでしょうか。手作りという言葉や素朴なものというイメージが浮かぶかもしれません。
実際に「民芸品」や「工芸品」のことを意味しています。
同時に技能、技巧、 技術、わざ、 という意味もあります。
つまり製品を作るための高いの技術、またその製品を指すのがクラフトという言葉なのです。

長崎県諫早市森山町という場所

長谷川陶磁器工房は長崎県諫早市森山町にあります。
海と山に囲まれた小さな田舎町のそのまた山あいの場所にあります。
清々しい空気や勢いのある九州の山々の息吹、遠くに見えるゆったりと凪いだ海。
おもわず深呼吸をして胸いっぱいにその空気を吸い込みたくなるような場所です。
白い磁器は森山町の空気をよく映しています。
小さな田舎町から今までたくさんの商品が国内のみならず海外でも販売され使っていただいています。

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